
自宅で握り寿司&巻き寿司を作りました。
最近、こたまる(3歳)がお気に入りの絵本「ノラネコぐんだん おすしやさん」の影響で
「ぼく、お寿司をつくりたい!」
というので、自宅でお寿司をにぎりました。
3歳には生魚はまだ早いかなと思い、こたまる用にはお刺身をフライパンで焼いて焼き魚寿司にしました。
巻き寿司は、カニカマきゅうりとツナきゅうりにしました。
握り寿司は、サランラップでしゃりをおにぎりのように形作りネタを上に置いて少し握って完成!
巻き寿司は、100円均一でまきすを購入して一緒に巻きました。
本格的に握ろうとするとお寿司はとてつもなく奥が深そうですが、子どもと楽しく握ることが目的でしたら、身近なもので簡単に挑戦できます。
見た目も華やかなので、子どものテンションもすこぶる高まります。
巻き寿司を包丁で切って断面を見せたときは、「おーっ!!!」と歓声をあげていました笑
お寿司は、お子様とのクッキングの第一歩としてもおすすめです♪
この「ノラネコぐんだん」シリーズは、主人公のノラネコぐんだん8匹と、マルチな才能を持つワンワンちゃん、マーミーちゃん、ひよこちゃんたちとの軽快なやりとりが面白い絵本です。
マルチな才能を持つワンワンちゃんは、あるときはお寿司屋さん、またあるときはパン工場で働くパン職人として働いています。
自家用飛行機を所有し、畑から仕入れた作物を自家用汽車で運んで市場を開くなど、かなり多才です。
ノラネコぐんだんは、ワンワンちゃんの仕事や持ち物を「いいなぁ⭐︎」と物陰からいつものぞいては、ワンワンちゃんに内緒で飛行機を持ち出したりパン工場に忍び込んでパンを焼いたりと好き放題に暴れます。
「ドッカーン!」と最後には爆発を起こして、ワンワンちゃんに怒られて、罪滅ぼしの労働…とパターンが決まっています。
こたまるは「ドッカーン!」の2〜3ページ前から楽しすぎてワクワクそわそわ…
「あなたたちは夜中に工場にしのびこんで…」とセリフも全部覚えてしまいました笑
いたずらっこなノラネコぐんだんですが、荒い言葉遣いがないので、親としても安心して読み聞かせができます。
ワンワンちゃんを翻弄しているようで、ノラネコぐんだんが最後はしょんぼり反省…というキャラクター設定も絶妙です!
わがやでは、ほぼ毎日ホームベーカリーで食パンを焼いているのですが、この「ノラネコぐんだん ぱんこうじょう」を読んでから、こたまるが積極的にパン焼きをお手伝いしてくれるようになりました。
「こむぎこ ドバッ!」と毎日楽しそうにセリフの真似をしています♪